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お知らせ

顎コリにお悩みの方へ

20年03月17日

顎がカクカクする。口が開かない。痛みがある。顎の筋肉は緊張状態になることでこのような不具合が出る事もありますが、フェイスラインがたるむ原因にもなります。お顔も血流を良く柔軟な筋肉にしておくことで健康で美しい状態が保つことができます。

 

◎顎コリの原因

顎コリは、口を空けたり閉めたりする時に動く咬筋という筋肉に力が長時間入ることで咬筋が硬くなり、筋肉が緊張して張っているような状態になることを言います。力が入る原因としては歯ぎしり、噛み合わせ、食いしばりなどがあげられます。食事の時の噛む癖が

左右どちらかに偏っていると筋肉の状態も左右バランスが悪くなります。あまり気にしていない方でも無意識のうちに歯を食いしばって生活をしている場合があります。

 

◎顎コリが及ぼす影響

顎の筋肉の緊張状態が続き筋肉が硬くなることで可動の制限(口を大きく開けられないなど)が出たり、痛みが出る事もあります。筋肉が硬くなったままにしておくと関節を圧迫して顎関節症になる可能性もあります。また、美容の観点で言えば筋肉のポンプが正常に働かない事で、脂肪を支えられなくなりしわやたるみの原因になったり、血流が悪くなる為代謝が悪くなり吹き出物が出来たり、顔色が悪くなったりする場合もあります。

 

◎顎コリを緩和するために自宅でできる事

  • 温める

筋肉が硬くなる要因として冷えもあげられます。お風呂に入った時に、顎まで湯船に入るなどして温めましょう。血流が良くなることで、コリが緩和されます。コリがあるままにしておくと老廃物も溜まりやすくなります。

  • マッサージ

手をグーにして第一関節の辺りで両顎を挟み込み、口を開けた時に動く筋肉を中心に強すぎない程度の力でクルクル回しながらマッサージしてみましょう。顎にコリを感じている方は気持ちよく感じると思います。摩擦を強くかけすぎると肌へのダメージをかけてしまうのでマッサージクリームやオイルなどを使うのも良いでしょう。

  • 力をぬく

意識していなくても顎に力が入っている事があります。たまに意識を向けて顎の力を抜くよう心掛けてみましょう。どうしてもできない場合は、軽く前歯の間に舌を挟んでみると顎の力が抜けやすくなります。

 

◎表情筋エステについて

当院の表情筋エステは、超音波等の治療機器を使いながら効率よく筋肉を柔軟にしていきます。またその後マイクロカレント(微弱電流)を流すことでたんぱく質を集め、細胞の修復を図ります。受けた方の感想としては、「口が開けやすくなる」「お化粧のノリが違う」「フェイスラインがスッキリ」「目が見えやすくなる」などのお声をいただいております。ご興味のある方は、下記予約リンクより予約が出来ます。ご不明な点は、お電話でもご相談ができます。

予約リンク

 

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